40代からの脱サラ開業 奮闘記  本業と副業エトセトラ

世界のトップビジネスマンでは男性美容は常識

 男性が美容?メイク?と聞くと「ぎょっ」と思う人は少なくないと思いますが、もはや世界では常識でありトップビジネスマンになればなるほど必要性を認識しているようです。

 

人間関係を決めるのは初対面の0.2〜0.5秒だといわれています。身の回りで仕事ができるな〜って人を思い浮かべて下さい。清潔感があり、イキイキとした印象がある人ではないですか?そういう人は、特に公言しないまでもこっそり美容にこだわっていたり、努力している場合が多いです。

 

 初対面で好印象を与えることは信頼できる人間関係を築くための第一関門だと思います。初対面の人との商談やプレゼントいった場面でも見た目は結果に直結するケースは多いです。見た目次第で、相手との信頼関係を築くスピードが変わることを認識しておく必要があります。

 

 最近は女性のようなメイクを男性に紹介している記事もありますが、プライベートならともかく、ビジネスシーンでは不向きです。どうしても不自然になるからです。ビジネスシーンでもとめることは「清潔感と健康的なイメージ」を表現することで美しくなることが目的ではありません。メイクをするにしても、巧妙にバレないようにするべきです。

 

 世界を舞台に活躍するトップビジネスマンにとってメイクをすることは当たり前になっております。理由は、「見た目」がビジネスの評価に直結するからです。欧米では、企業のトップの顔つきによって株価が変わるといわれてます。

 

 著名な経営者はメイクしているようには見えませんが、巧妙なバレないメイクをほどこしております。トップは激務であり、社内外からのプレッシャーはすさまじく、普通なら肌もあれるし、クマもできるし、シワも増えるはずです。しかし、健康的で若々しく壇上にあがったりインタビューを受けます。間違いなく忙しい生活の中で、美容にかける手間と労力を惜しんでいないということだと思います。

 

<プロのメイクアーティストからみた著名な経営者達>

  • スティーブ・ジョブズ(元アップルCEO):以前インタビューで私にメイクアップは必要ない。見た目は関係ないという発言がありました。しかしプロのめから見ると眉の流れを整えたり、一見無精ヒゲのようにみえる髭でも長さを整えていいる。肌のテカリも抑えて、不潔感がでないようにしているといいます。恐らくメイクアップといわないまでも美容室やら最低限のことはされていたかもしれません。それも含めて彼の巧妙なプレゼン演出なのかもしれません。
  • ハワード・シュルツ(スターバックス会長兼CEO):顔のファンデーション、クマをかくしている、ナチュラルなカラーリングは歯のホワイトニングで清潔な大人の印象をだしている。
  • ジェフ・ベゾス(Amazon CEO):眉の流れを整え、クマを隠し、リップで唇の赤みをたし、髭の剃り跡を薄くすることで、エネルギッシュで健康的なイメージを表見している。

 筆者は男性がメイクと聞いたときは、芸能人がテレビに映るときにドーラン塗るわけでもあるまいし、おかしいよ〜と思ってましたが、確かに好印象で接することができるように努力することは必要だと思いました。自然に清潔感をだせれば、メイクもありなのではないでしょうか。なにせ、ルート営業でもない限り、ビジネスチャンスはその時その時が勝負だと思います。その瞬間に出来る限りのベストを尽くすために、出来ることは試してみてもよいのではないでしょうか。

 

 筆者は、メイクまでは手がでていないまでも、皮膚トラブルで眉毛が部分脱毛症みたいになっていた時期があり、見よう見まねで書いていた時期がありました。今はメイクアップ道具は100円ショップや、抵抗があるならネットで購入すればすむことですから、まずは試してみてはいかがでしょう。





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